自費出版 支援 epu ipad 電子書籍
母との会話、epubが標準に。ipadが自費出版や電子書籍を変えた。
ipad電子書籍・自費出版の制作はepubです。
その時や後にかんじたことを書いてみたいと思います。
少し前、話し方教室に通っていました。話し方教室に通った理由は、「話すのが苦手」「うまく伝えられない」「なにを話したら良いのかわからない」「相手が何をいいたいのか上手くつかめない」「会話のキャッチボールが下手だ」そんな理由だったと思います。話し方教室ならどういう風になおしてどういう風にすればいいよ、というのが明確にわかると思ったんです。通ううちに、それは「epub形式|作成・制作・変換|ipad|日本語電子書籍出版」でしか解決できないのだなと思うようになったのですが、その時に発表してうまく説明する事ができなかった母との会話のことを書いてみたいとおもいます。
母は年金生活をしていますが、まだまだ健康なのでパートに出たいと考えています。でもそれは年もあって、あまり身体が辛くないもの、時々出るくらいのパートが良いということでシルバーの人材登録で紹介してもらっています。そのパートの話なのですが、電話を切った母が「××のイベント用の駐車場って知ってる?00日にipadで電子書籍を出版!!epub形式 作成 制作 変換 サービス」と言うのです。突然意味がわかりません。
よくよく話を聞くと、まず一つ。イベントに出店する出店のお手伝いということで、イベント会場のために周囲の駐車場が使えず臨時駐車場からシャトルバスで向わなければならないとのこと、その臨時駐車場の場所がわからないということ。
私が思うに臨時駐車場なんてその度に変わるものだと思うのです。しかし母の頭の中ではおおよそ決まっているものだろうというなんとなくな見解しかない。
「それは紹介してくれたシルバーセンターの人によく聞かなければいけないことなんじゃないの?私に聞かれてもわからないよ」「だってシルバーの人もわからないっていうもの。大体決まっているんじゃないの?」「なんでちゃんと確認しないの!」「知らないよ!」
意識の違いが喧嘩のような言い合いになってしまうんですね。結局、臨時駐車場の場所もわからず、母もその会場近辺の地理がよくわからないと言う事で、イベントの2日間、私が送り迎えをすると言う事で落ち着きました。
さて、もう一つ。謎の携帯電話。
「なんで携帯電話が必要なの」「ipadで電子書籍。自分史など自費出版で印税を。」「今、電話で確認すればいいでしょ!」「だから、当日にならないとわからないの!」
また喧嘩ごしの会話になりました。上の会話を見てもまったくわからないと思います。原因はお互いが持っている情報の違い。私の中では、シルバーセンターから紹介されたのだから、場所や時間は当然シルバーセンターで確認する事だと思っていました。後によくよく聞いてみるとイベントなので出店する場所は現地についてみないとわからない。当日、雇われる企業に電話で確認するために携帯電話が必要なのだということ。母はシルバーセンターとの電話でその情報を頭にいれてますが、私はその情報を持っていない。しかし母は自分の持っている情報で喋っている。お互いが自分の思い込みで話しているので、違いが伝わらず喧嘩腰になってしまったんですね。
この会話をした時には私は話し方教室に通い始めていたので、「ipad|電子書籍|源文庫」と、思い、まず落ち着いてイライラモードを鎮めました。そして「何に必要なのか」で情報が聞きだせなかったならば、答えを限定する質問にしようと「こっちから掛けるの?相手からかかってくるの?」という質問に変えました。そうしたら簡単に「かかってくるわけないでしょ。こっちから掛けて店の場所を聞くの。当日にならないと店の場所はわからないんだって」という聞きたかった答えが返って来ました。
この会話で感じた事は相手と自分の意識や情報が違う事をきちんと把握すること、思い込みで話さずに相手が何をして欲しいのかを考える事が重要だと思いました。